〜道内研修2日目〜
またもや、朝食はご飯。
諦めて、少量ながら食べてみる。
毎回、量をどのくらい加減したら良いのか訊いてくれるShunの優しさに、ちょっと心が温かくなってみたり。
朝食後は、プレゼンについて煮詰める。
これが17班のFull Powerだ、というくらいまで詰める。
個人的には、時間があれば更に良いモノが作れたとは思うけど、どこの班も同じ条件だから。
昼食後、本当に最後のリハーサル。
元アナウンサーという肩書きを捨て去れていないコトに気付かされたり。
というか、周囲の方々(特に同期)も早口になりがちだったりしたから、指摘するクセがついてたみたいで。
「多少の時間延長なんて気にしなくて良い」
「自分では遅すぎると思うくらいのスピードで話して、聞き手にはちょうど良い」
そんなアドバイスをしていたら、土壇場になって付け加えることが出来て。
結局、発表直前に僕がアドリブで話しました。
なかなか抜けない、でしゃばり癖。
【主役は中学生】って、言い聞かせてたつもりだったんだけど。
で、本番。
発表は2番目で、とっとと済ませられたので個人的にはo.k.かと。
ただ、もう少し後だったら、ギリギリまで詰められたんじゃないかな……と思ったりもして。
音の反響とか考えておいて正解かな、という出来上がり。
他のいくつかの班は、話してる声と反響した声が重なって聞き取りにくかった部分もあったから。
結果発表を待ちつつ、夕食。
高校生は早めに抜けて、後をShunに任せてそれぞれ打ち合わせ。
キャンドルサービス前に、プレゼンの結果発表。
冊子もプレゼンも賞は取れなかったけど、致し方ないかな……と。
手の込んだ冊子があって、しっかりラインの出来たプレゼンもあったし。
結構悔しかった。
甘く見すぎてたなぁ、って。
僕の予測の甘さで、班員に迷惑掛けた気がした。
でも、後悔してる時間もなくキャンドルサービスに突入。
常務に、命の重みを改めて諭されて。
グループタイムのShunとNobuyasuのローソクについての話で、ちょっとしんみりして。
まず、じゅんじゅんさんの詩で泣かされて。
本部が作った映像に泣かされた。
その後、更にBossの語りで泣かされる。
“本気で泣いたら、絶対に声が出なくなる”
そんな気力で、喉には負担を掛けずに泣いた。
先陣を切るまっきぃに続いて、2番手で歌い出すという大役を仰せつかっていて。
最初で最後だったから、何かやりたかった。
で、分不相応な大役を見事にgetしてしまったワケで。
グループタイムで泣かされた後だったから、声が出るかどうかが心配だった。
音程も、声量も、合唱団員とは思えない出来で。
個人的には、今でも反省の山だったり。
でも、全体としては、雰囲気も壊さずに最後まで通せたので良し。
その後は、班ごとに話し合いで使った部屋に戻って、グループタイムの続き。
毎年恒例(らしい)、クリアファイルへの寄せ書き。
なんだかんだで他の班とも写真撮影とかで交流したりもした(らしい)。
デジカメをAyakaに貸したら、バッテリーが激減して返ってきた……
実はまだ、その写真を現像に出してない。
部屋から各人のお菓子を持ち寄ったりして、ギリギリまで一緒に過ごして就寝。