『Chase Rainbows』




涙が溢れて止まらなくて 途方に暮れた日もあった
心も体も満身創痍で 誰とも関わりたくない夜もあった
でも ソレを乗り越えたから 僕らは今ココに居るんだ
 
嬉しさも悩みも悲しみも 分かち合えないモノなんて無い
悩みに負けそうになったら 心の中で僕の名前を呟けば良い
何か嬉しいコトがあったなら 大声で僕の名前を叫んで良い
君の声はどんな時でも僕に届く
何をしていても 僕は君の所へ駆けつける
嘘だと思う? だったら試してみれば良いさ
どれだけ時間がかかっても 僕は君の所へ行ってみせるから
 
涙が溢れて止まらなくて 途方に暮れた日もあった
心も体も満身創痍で 誰とも関わりたくない夜もあった
でも ソレを乗り越えたから 僕らは今ココに居るんだ
 
僕らが生きてるこの世界は 夢と現実の2つで出来てる
君が現実に呑まれてしまった時も 夢に向かって努力している時も
きっと君の声は僕に届く そう 時間や距離なんて越えて
 
僕らもいつかオトナになって 現実の中で夢を忘れる
それでも 夢見る事は無駄じゃない 必ずどこかで役に立つ
夢ってモンは オトナになったら手の届かない虹みたいなモノ
僕らはいつかオトナになって 現実に追われて生きてく
だけど その原動力になるのは きっと僕らが見てる夢
 
そう 僕らは夢を見ながら生きていく
君は君の夢を 僕は僕の夢を 追い続けていく
晴れの空も曇りの空も 空には変わりないように
いつの日も僕らは手を伸ばす 夢という名の虹に向けて
 
涙が溢れて止まらなくて 途方に暮れた日もあった
心も体も満身創痍で 誰とも関わりたくない夜もあった
でも ソレを乗り越えたから 僕らは今ココに居るんだ
 
オトナになってどれだけ現実に追われても 一つだけ変わらないコト
君の見る夢と僕の見る夢の交差点で 君と僕とが出会った奇跡
そして僕は詩い続ける 君の所まで僕の詩が届くように
 
君が僕を 僕が君を 忘れないように心に刻むタメに




comment
 ≫キザ、の一言に尽きます。
   まぁ……たまには、こんな作品があっても良いか。